車種と車両重量に関するご質問

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「車両総重量」や「車両重量」の違いは何ですか?重量税はどちらを見ればいいですか?
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結論から言いますと、重量税を判断する場合は、「普通乗用車(5、3ナンバーのお車)」は車両重量、「バス、トラック、特種用途車(4,1ナンバーのお車)」は車両総重量を見てください。

 

「車両重量」は「”燃料を満タン”にした状態の車体本体の重量に加え、規定量のエンジンオイル・バッテリー・規定量の冷却水・スペヤタイヤ・車載工具(ジャッキなど)を含めた重量」のことで、いつでも走行可能な状態であるという条件も付きます。

 

また「車両総重量」は車両重量と異なり、「上記の車両重量に乗員数全員とトランクに入る荷物を加えた重量です。」という定義です。

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車種はどんなものがありますか?また車種と車両重量の関係は何ですか?
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車種は一般的に「軽自動車(N-BOX、タント、ワゴンR、ムーヴなど)」、「小型自動車(アクア、フィット、デミオ、ヴィッツなど)」、「中型自動車(カローラ、ウィッシュ、プリウス、ノートなど)」、「大型自動車(ランドクルーザー、クラウン、ステップワゴン、ヴェルファイア)」があります。

 

また車種は車両重量(例えば小型自動車なら1,000kg以下)によって分けることができ、重量によって車検時に納税する重量税の金額が変わってきます。